どうしても浮気の証拠を掴んでやりたい・・・
でも浮気の証拠ってどんなものでも良いの!?

浮気を疑い始めると、それを突き止めてやらないと気がおさまりません。
「他の女性と会っていた。だから浮気だ!」と思っている方もしるかもしれませんが、それは浮気の証拠にはなりません。例え浮気をしていたとしても、です。

ここで重要なことは浮気の定義ですが、浮気とは不貞行為のことを指します。
不貞行為を簡単に説明すると、性的関係を持ったかどうかになります。
なので、「二人で会った」などは浮気にはなりません。

参考どこからが浮気になるの?

さて、ここで本題に入っていきたいと思いますが、浮気の証拠として有効なものは「不貞行為の事実を立証できるもの」ということになります。

ホテルに一定時間滞在したことを立証

ホテルの部屋

これがよくある証拠として挙げられるものです。不貞行為は密室で行われるものであり立証がとても難しい側面があります。ただ、その不貞行為を行ういであろうお場所にいたという事実を証明できれば裁判でも有効なものになります。

立証するためには写真やビデオが使われることが一般的ですが、ポイントをまとめたいと思います。

1.顔がはっきりと分かること

これは当たり前のような気もしますが、顔が分からないものは証拠として使うことができません。
たまに、「後ろ姿で分かるでしょ!」という人もいますが、それは通用しません。同じような髪型・体型の人は存在する可能性があります。

パートナーと浮気相手の双方の顔が認識できることが重要です。もっと言えば、相手が認めざるを得ないぐらいはっきりと写ったものが理想です。

2.一定時間滞在したことを証明

これも大切で、滞在時間が分からない場合、「体調が悪くなってやむを得ず近くのホテルに入った」と言われる可能性があります。また、時間がはっきり分からない場合、不貞行為を行うための十分な時間がなかったと言う人もでてきます。

そこで、ホテルに入った時間とホテルから出た時間が分かるようにしておくことが大切になってきます。ビデオカメラの場合、終始回しっぱなしなので問題ありませんが、通常のカメラを使う場合は注意が必要です。
とは言っても、最近は時間が組み込まれるものも多いようですし、探偵に依頼した場合、そのような心配もありません。

参考探偵事務所が法的に有効な証拠を確保してくれるって本当?

まとめ

浮気の証拠は不貞行為の証拠。
信じたくない事実ではありますが、それを証明するほかありません。

この証拠ですが、自分掴むこともできなくはありません。しかし浮気を疑っていることが相手にばれれば、その後の調査などにも影響が出ます。
確実にばれずに証拠を掴むためには、自分での調査は最低限に抑え、肝心な部分は信頼できる探偵社に依頼することをおすすめします。

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